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DMM GAMESが『PUBG』日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』の設立構想を発表、αリーグを2018年2月『闘会議2018』より開催 DMM GAMESが『PUBG』日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』の設立構想を発表、αリーグを2018年2月『闘会議2018』より開催

DMM GAMESが、バトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』の日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』設立構想を発表しました

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esports(eスポーツ) 日本最大級のLANゲームパーティ『C4 LAN Winter 2017』が開幕、12/17(日)まで72時間ぶっ続けで開催

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300席を超える規模となる日本最大級のLANゲームパーティ『C4 LAN Winter 2017』が、2017年12月15日(金)に東京・平和島の「東京流通センター」で開幕となりました。

日本最大級のLANゲームパーティ『C4 LAN Winter 2017』が開幕

『C4 LAN 2017 WINTER』は、ゲームタイトル・コミュニティの枠を超え、ゲームを遊び倒す参加者持ち込み型のゲームパーティ(LANパーティ)として実施されます。

今年も「LANNER」(ランナー)の開幕の儀式でスタート

今年も会場にネットワークを届ける「LANNER」が、前回の会場であった東京・浅草橋から幾多の苦難を乗り越えて会場に到着する様子が紹介されました。

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「LANNER」

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LANケーブルが接続されたところ

感動の展開にもかかわらず音声トラブルで宣誓がよく聞こえないという状態になりましたが、会場からはゲーマーの熱い声援が飛び交い無事にスタートとなりました。

この様子は、下記の配信アーカイブで確認することが出来ます。

開会式

開幕の儀式

自分が会場に行くのが12/16(土)からのためまだ会場に見ることができていませんが、平日開幕にもかかわらず大盛況で、TwitchやTwitterでは参加者の楽しそうな様子を確認することができます。

Twitter

ストリーミング配信

イベント会場へは入場券の購入が必要となりますが、興味のある方はこの週末に訪れてみてください。

チケット購入

公式イベントのスケジュールは下記のリンクから確認することが出来ます。

チケット購入

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esports(eスポーツ) 世界大会『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』に挑んだ日本代表eiNsのドキュメンタリムービーが公開

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PC版『Tom Clancy's Rainbow Six Siege』の世界大会『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』に挑んだ Japan eiNsの公式ドキュメンタリムービーが公開されています。

『Tom Clancy's Rainbow Six Siege』日本代表eiNsのドキュメンタリムービーが公開

『Rainbow Six Pro League Season 3 Finals』は、世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』が主催する大会で、北米、南米、ヨーロッパ、アジアパシフィックの各リージョンで優勝・準優勝した計8チームが出場。日本代表 Japan eiNs はオーストラリア・シドニーで開催されたアジアパシフィック予選で優勝しての出場となりました。

ドキュメンタリムービーは2部構成となっており、前編では開催地ブラジルに入ってから試合に入るまで、後編では完全アウェーの中で行なわれた地元ブラジルのプロチーム Brazil Team Fontt との試合、そして試合後の感想といったような内容となっています。

日本チームが世界で勝つための課題

Japan eiNs は初戦となる準々決勝では残念ながら地元ブラジルに2-0で敗北となりました。

今回の敗因について、実際にやってみて撃ち合いに関する差は大きくはないものの、経験やメンタルの部分で差が出てしまったという点が挙げられていました。

これは日本のFPSチームが世界と戦った後に出てくる定番とも言える内容で、オフライン大会の経験不足、コーチ・アナリストなどを含むチームの組織力、競技環境が海外とかけ離れてしまっている状況があり、これを打破していかなくてはならないのはかなり難しい課題です。

海外チームからのアドバイス

ムービーでは、対戦相手 Brazil Team Fontt や世界一となった Finland ENCE eSportsから見た Japan eiNsの印象や、これからの活動に関するアドバイスなども紹介されていました。

かなり面白い内容になっていると思いますので、ぜひ下記動画をチェックしてみてください。

前編

後編

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esports(eスポーツ) プロゲームチーム『SCARZ』がゲーマー向けアパレルブランド『EGL』とパートナーシップ契約締結

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プロゲームチーム Japan SCARZが『Electronic Gamers League(EGL)』とのパートナーシップ契約締結を発表しました。

『SCARZ』がゲーマー向けアパレルブランド『EGL』とパートナーシップ契約締結

『EGL』はアメリカのアパレルブランドで、ゲーマーやeスポーツ向けのユニフォーム、アパレル、グッズ、バッグなどを展開しています。

今回の提携により、『EGL』は Japan SCARZブランドの意匠を用いたTシャツやパーカーなどをアメリカで販売していくとのこと。『EGL』が独自にデザインするアイテム等も登場予定とのことです。

アイテム例

Electronic Gamers Leagueのコメント

この度、私達EGLがPro eSports Team SCARZとアパレルパートナー契約の締結に至った事を非常に嬉しく思います。
今回のご縁を通じ、アメリカを中心にSCARZのブランド名、日本にはEGLのブランド名を広く知って頂ければと思います。
日本トップチームでもあるSCARZのグッズを生産する機会を得ることが出来、今回の契約に関して非常に満足しております。
今後も、私達EGLとSCARZのパートナーシップに関して応援していただければと思います。

友利 洋一氏のコメント(SCARZ代表)

この度SCARZは、EGL様とアパレルパートナー締結を致しました。
今回の繋がりにより、SCARZのグッズが主に英語圏の海外で広がりを持つことは嬉しいことです。
そして、EGL様は海外のトップチームであるFaZeやTeam Kaliberのアパレルブランドを支えている企業であり、日本チームSCARZに声を掛けてくれたのを嬉しく思います。
EGLでしか手に入らないSCARZのオリジナルデザインも非常に楽しみです。
共に新たな可能性を導き出していきます。
今後もEGL様とSCARZを宜しくお願いします。

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Overwatch 『Overwatch Open Division Japan』初代王者『7th heaven』Overwatch部門が活動休止、『PUBG』に移行

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プロゲームチーム Japan 7th heavenが『Overwatch』部門の活動休止を発表しました。

写真左より: Sally, ClutchFI, Yone, hotate(Stand-in), ちまちん, PkmN [Tokyo Game Show 2017]
※初期掲載時に並びが誤っていましたので修正しました。申し訳ございません

『7th heaven』Overwatch部門が活動休止、『PUBG』に移行

公式サイトの発表によると、Japan 7th heaven は主力選手の脱退に伴い部門の活動休止を決定。残った4名は、現在爆発的な人気を誇るバトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』部門へ移籍して活動していくことになります。

脱退

  • Japan ちまちん

PUBG部門

  • Japan Yone
  • Japan PkmN
  • Japan Clutch_Fi
  • Japan Sally

Japan 7th heavenは『Overwatch Challenger Series』(現Overwatch Open Division Japan)の第一回大会で優勝し、東京ゲームショウ2017で開催された日本ドリームチームとのエキシビションマッチなどに出場していました。

『PUBG』は先日、日本におけるプロリーグ構想が発表され2018年1月より予選がスタート予定です。

『Overwatch』もeスポーツ展開強化のため、めブランドやフォーマットの改定を行ないました。

しかし、現状で日本のプロチームがラインナップを維持していくにはマネタイズや将来的な展望を含むモチベーションの点でなかなか難しい状況ではないかと思います。今月には、日本トップチームの1つ、Japan Libalent Supreme も活動休止を発表していました。

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GOメジャー大会『ELEAGUE Major: Boston』の開催フォーマット変更、全24チームのゲーム内ステッカーアイテムを販売

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2018年1月に賞金総額100万ドルで開催されるCS:GOメジャー大会『ELEAGUE Major: Boston』の開催フォーマットが変更されました。

CS:GOメジャー大会『ELEAGUE Major: Boston』の開催フォーマット変更

これまで、CS:GOのメジャー大会は、1つ前に実施されたメジャー大会の上位8チーム「Legends」、前大会の9~16位チームと各エリア予選通過8チームが出場するオフライン予選を勝ち抜いた上位8チーム「Challengers」を合わせた16チームの出場で実施されました。

オフライン予選が本大会に含まれる形に変更

新フォーマットでは、オフライン予選を本イベントに含む形に変更し、下記の3段階方式で進行されていくことになります。

The New Challengers Stage (旧「Offline Qualifier」)

  • 開催日程: 2018年1月12~15日
  • 開催地: G-FUEL ELEAGUE Arena (アメリカ・アトランタ)
  • 出場チーム: 前大会の9~16位チームと各エリアの予選を通過した8チームが出場

The New Legends Stage (旧「Group Stage」)

  • 開催日程: 2018年1月19~22日
  • 開催地: G-FUEL ELEAGUE Arena (アメリカ・アトランタ)
  • 「Legends」と「The New Challengers Stage」上位8チームが出場

The New Champions Stage (旧「Playoffs」)

  • 開催日程: 2018年1月28~26日
  • 開催地: Agganis Arena(アメリカ・ボストン)
  • 出場チーム:「The New Legends Stage」上位8チームが出場

これにより、メジャー大会でリリースされるチーム・選手のステッカーゲーム内アイテムに「The New Challengers Stage」出場チームも含まれるようになります。

売上の50%が選手やチームに配分される仕組みもあるため、出場チームやファンにとっては非常にうれしい変更となります。

ELEAGUEでゼネラルマネージャーchristina alejandre氏のツイート

出場チーム

Current Legends (PGL Major Kraków 2017 上位8チーム)

  • Kazakstan Gambit Esports - Dosia, AdreN, mou, Hobbit, fitch
  • Brazil 100 Thieves - HEN1, LUCAS1, kNgV-, fnx, bit
  • Denmark Astralis - device, dupreeh, Xyp9x, Kjaerbye, gla1ve
  • Poland Virtus.pro - TaZ, NEO, pashaBiceps, Snax, byali
  • Sweden Fnatic - KRIMZ, JW, flusha, Golden, Lekr0
  • Brazil SK Gaming - FalleN, fer, coldzera, TACO, felps
  • Brazil BIG - gob b, LEGIJA, tabseN, nex, keev
  • Denmark North - MSL, k0nfig, cajunb, aizy, valde

Current Challengers (PGL Major Kraków 2017 下位8チーム)

  • United States Cloud - Skadoodle, Stewie2K, autimatic, RUSH, tarik
  • Ukraine FlipSid3 Tactics - B1ad3, WorldEdit, markeloff, wayLander, seized
  • France G2 Esports - shox, bodyy, NBK-, kennyS, apEX
  • Ukraine Natus Vincere - Edward, flamie, s1mple, Zeus, electronic
  • Europe mousesports - chrisJ, oskar, ropz, suNny, Republic STYKO
  • Germany Sprout - kRYSTAL, innocent, zehN, denis, Spiidi
  • Europe FaZe Clan - rain, karrigan, NiKo, GuardiaN, olofmeister
  • Russia Vega Squadron - mir, chopper, jR, keshandr, hutji

Minor Champions and Runners up (予選通過チーム)

  • Turkey Space Soldiers - XANTARES, paz, ngiN, MAJ3R, Calyx
  • United States Team Liquid - nitr0, EliGE, jdm64, Twistzz, zews
  • Kazakstan AVANGAR - Buster, KrizzeN, Qikert, dimasick, Jame
  • Australia Renegades - AZR, jks, USTILO, Nifty, NAF
  • France Team EnVyUs - Happy, SIXER, RpK, xms, ScreaM
  • United States Misfits - seangares, SicK, ShahZaM, AmaNEk, devoduvek
  • Russia Quantum Bellator Fire - balblna, Kvik, jmqa, waterfaLLZ, Boombl4
  • China TyLoo - Mo, DD, somebody, bondik

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GOプロ・アマサーキット大会『DreamHack Open 2018』の開催スケジュール発表

dh-open

CS:GOプロ・アマサーキット大会『DreamHack Open 2018』の開催スケジュールが発表されました。

DreamHack Open 2018

7年目となる2018年の『DreamHack Open』では、2017年に引き続き『Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)』を採用し世界7ヶ所で大会を開催します。

各大会の賞金総額は$100,000で、基本は招待6チーム、アメリカ・ヨーロッパの予選通過2チームを併せた8チームが出場。開催地によっては招待を5チームに減らし、その分をアメリカ・ヨーロッパ以外の地域を対象としたワイルドカード予選枠に当てることも予定されています。

スケジュール

  • Germany DreamHack Leipzig - 2018年1月26~28日 ※Rocket Leagueで開催
  • France DreamHack Tours - 2018年5月19~21日
  • United States States DreamHack Austin - 2018年6月1~3日
  • Sweden DreamHack Summer - 2018年6月16~18日
  • Spain DreamHack Valencia - 2018年7月12~14日
  • Canada DreamHack Montreal - 2018年9月7~9日 ※この回のタイトルは未定
  • United States DreamHack Atlanta - 2018年11月16~18日
  • Sweden DreamHack Winter - 2018年11月30日~12月2日

上記で注釈が無いスポットではCS:GOトーナメントの開催が決定しています。

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Counter-Strike: Global Offensive 元CoDシリーズ プロゲーマーNadeshot率いるプロチーム『100 Thieves』がCS:GO部門を設立、元Immortalsのメンバーが加入

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アメリカのプロゲームチーム United States 100 Thievesが、元 Brazil Immortalsのメンバーたちを加えCS:GO部門を設立したと発表しました。

『100 Thieves』がCS:GO部門を設立、元Immortalsのメンバーが加入

United States 100 Thievesは、OpTic Gamingの一員として活躍した Call of Dutyシリーズの有名プロゲーマー United States Matthew "Nadeshot" Haag 氏とNBAチーム「Cleveland Cavaliers」が共同で展開するプロゲームチームです。

2018年から『League of Legends』のアメリカプロリーグ『NA LCS 2018』に参戦することを発表していましたが、CS:GOでも活動を行っていく事になりました。

Brazil Immortalsは様々な問題をきっかけに2017年9月頃よりラインナップが崩壊し主力メンバーがスタメンを外れたり、大幅なメンバー変更の結果大会の出場権を失うなど怒濤の展開となっていました。こちらの内幕についてはブラジルシーンに詳しい Brazil NoDoubtさんがサイトの機能を使って紹介してくれています

100 Thieves

  • Brazil Henrique "HEN1" Teles (元Immortals)
  • Brazil Lucas "LUCAS1" Teles (元Immortals)
  • Brazil Vito "kNgV-" Giuseppe (元Immortals)
  • Brazil Lincoln "fnx" Lau (元Immortals, SK Gaming)
  • Brazil Bruno "bit" Lima (元Team One)

Brazil 100 Thievesは、2018年1月より開幕となるメジャー大会『ELEAGUE Major: Boston』に、Brazil Immortalsが獲得していた「Legends」出場枠を引き継ぐ形で出場予定です。

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PC・ゲーミングデバイス 『ROCCAT』のエントリー向けゲーミングマウス『Kone Pure SE』が2017年12月下旬に国内で販売開始

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『ROCCAT』のエントリー向けゲーミングマウス『Kone Pure SE』が2017年12月下旬に国内で販売開始となります。

Kone Pure SE

『Kone Pure』が8200dpiの「Pro-Aim(R3) Laser Sensor」を搭載するのに対し、『Kone Pure SE』は5000dpiの「Pro-Optic(R7)Sensor」を採用したゲーミングマウスで、トラッキング距離を調整する機能やオンボードメモリなど一部機能がカットされています。

公式サイトに『Kone Pure SE』のサイズは記載されていませんでしたが、重量は93グラムから88グラムとより軽量になっていました。

特徴

  • 5000dpi Pro-Optic(R7)Sensor
  • オムロン社製のスイッチを採用
  • 1000Hz ポーリングレート
  • 1ms 応答時間
  • 加速: 20G
  • 最大速度: 100ips
  • ARM Cortex-M0(50MHz)搭載
  • 2D チタンホイール

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日本では12月27日(水)より希望小売価格5,480円(税別)で発売開始予定です。

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PUBG DMM GAMESが『PUBG』日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』の設立構想を発表、αリーグを2018年2月『闘会議2018』より開催

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DMM GAMESが、バトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』の日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』設立構想を発表しました。

日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』が2018年2月に開幕

『PUBG JAPAN SERIES』は、『PUBG』の日本サービスを展開するDMM GAMESが国内での『PUUBG』プロリーグの設立を目指し開催する大会です。

DMM GAMESはこのリーグを通じて、2018年以降に開催されるPUBG世界大会で活躍出来る日本代表選手の育成を目指します。出場選手にはDMM GAMESがファイトマネー(出演料)を支払うことで、プロゲーマーとしてPUBGに専念出来る環境を整えていくとのこと。

プロリーグの本格的な始動に先駆け2018年より準備大会となるプレリーグ(αリーグ・βリーグ)がスタート。その過程でプロリーグに出場するチームが決定されます。

開催スケジュール・フォーマット

プレリーグ

  • 2018年1月 「αリーグ予選」開幕予定
    • αリーグに出場する20チームをオンラインで決定。プロ・アマ問わず出場可能
  • オフシーズン - チーム編成
  • αリーグ - 2018年2月開幕予定。20チームでのリーグ戦を開催
  • オフシーズン - チーム編成、入れ替え戦
  • βリーグ - αリーグ10チームと入れ替え戦で勝ち上がった10チームでリーグ戦を開催
  • オフシーズン - チーム編成、入れ替え戦

プロリーグ

  • 1部 - βリーグ10チームと入れ替え戦を勝ち抜いた10チームによるプロリーグ
  • 2部 - 次シーズンの昇格を目指して開催される20チーム参加のセミプロリーグ
  • オフシーズン - チーム編成・入れ替え戦

DMM GAMESのコメント

DMM GAMESでは唐突にPUBGを「e-sports」として扱うのではなく、選手として、視聴者として、そしてファンとして大会に参加することを楽しんで頂きつつ、開発元でもあるPUBG Corp.のe-sportsに対する方針を踏まえて、皆様と一緒に盛り上げていく事を目標としています。αリーグはいわばプロリーグまでの早期アクセス版となりますので、これまでと同じように皆様から様々なご意見やご感想のフィードバックをお待ちしております。それでは応募開始まで今しばらくお待ちください。

賞金の支払いは現在のところ不明

今回の発表では、プロリーグでの入賞において賞金の支払いが行なわれるかは明らかにされていませんでした。

この賞金支払いについては日本におけるeスポーツ展開では高額な支払いが法律の関係で難しいとされている点が課題となっており、eスポーツ統括団体がプロライセンスを発行することで高額賞金を付与した大会を開催できるとして、その方向で展開を推進しています(ライセンスがあるとなぜ高額賞金が出せるのかはよくわかりません)。

『PUBG』は、この統括団体がプロライセンスを発行する予定のゲームタイトル一覧には含まれていなかったため、賞金を支払う場合は独自に対応していくことになりそうです。

ちなみに、日本では今回『PUBG JAPAN SERIES』が発表したファイトマネーという形でお金を支払う方式で、『League of Legends』もプロリーグやプロゲーマーを成立させており、高額賞金がeスポーツを成立させるために必ず必要なものとは限りません。

高額賞金はあるにこしたことはないですが、プロゲーマーはそもそも獲得賞金だけで生計を立てているのではなく、チームやスポンサーとの契約による報酬支払い、ストリーミング配信の広告レベニューシェアや課金配分といった収入もあります。

DMM GAMESのような方式でも、日本でプロリーグ・プロゲーマー・eスポーツは成立するという新たな事例を作り出して欲しいところです。

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Published by ©DMM GAMES.©2017 BLUEHOLE INC.All rights reserved.

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esports(eスポーツ) 新eスポーツ統合団体によるプロライセンス発行第1号大会が『闘会議2018』で開催、対象タイトルはウイイレ2018、スト5、鉄拳7、パズドラ、モンスト

esports

2018年12月13日(水)に実施された『闘会議2018』発表会にて、新eスポーツ統合団体によるプロライセンス発行第1号となるeスポーツ大会の開催が発表されました。

プロライセンス発行第一弾タイトル決定

発表会は東京・六本木の「ニコファーレ」で行なわれ、ニコニコ生放送によるライブ配信も実施されました。配信は下記のリンクからアーカイブを見ることができます。

発表会アーカイブ (21分25秒頃より)

発表内容

  • 来春早々に「eスポーツ新団体」発足 (一般社団法人日本eスポーツ協会、一般社団法人e‐sports促進機構、一般社団法人日本eスポーツ連盟が統合。一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、一般社団法人日本オンラインゲーム協会がこの統合を支援)
  • 「eスポーツ新団体」が『闘会議2018』の共同主催に入る
  • 「eスポーツ新団体」がプロライセンスを発行。現在レギュレーション等を策定中。
    • 過去の実績、パブリッシャー推薦などの特別枠でも発行を検討。
  • 発行第1号となるeスポーツ大会を『闘会議2018』(2018年2月10日、11日)で開催

プロライセンス発行予定タイトル

  • 『ウイニングイレブン 2018』株式会社コナミデジタルエンタテインメント PS4 / PS3
  • 『ストリートファイターV アーケードエディション』株式会社カプコン PS4 / STEAM
  • 『鉄拳7』株式会社バンダイナムコエンターテインメント PS4 / Xbox One / STEAM
  • 『パズル&ドラゴンズ』 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 iOS / Android OS / Kindle Fire
  • 『モンスターストライク』 株式会社ミクシィ iOS / Android OS

『闘会議2018』にて上記タイトルでeスポーツ大会を実施。
今後タイトルは追加となっていくと思われます。

新団体設立によるメリット

  • 日本初のプロライセンスが発行される
  • 賞金制大会が開催できる (→なぜ?)
  • JOC(日本オリンピック協会)に加盟する道が拓ける
    • ※複数存在するeスポーツ団体を統括してすることが加盟条件の1つになっているため
  • 海外のeスポーツ国際大会に選手を派遣できる

イベントには、プロeスポーツチームDetonatioN Gaming代表 梅崎伸幸氏、鉄拳シリーズプロゲーマー Japan ノビ選手、ゲームライター Japan ブンブン丸氏も登場し本件に関するコメントを行なっていました。

現状ではプロライセンスの発行条件、持つことのメリット、持たなかった場合のデメリット、すでにプロゲーマーとして活躍する選手はプロゲーマーと言えなくなるのかなど、気になる点がかなりあります。

プロライセンスを持つ・持たないのどちらを選択しても、ゲーマーとしての活動が制限されることは絶対にあって欲しくないと個人的には思っています。

現在eスポーツシーンで主要なタイトル『Counter-Strike: Global Offensive』『Dota 2』『League of Legends』『Overwatch』等は現在のところライセンス発行の対象となっていません。これらは、現状ライセンス発行なしでもグローバルではシーンが成立していますし、日本にだけライセンスを発行するということもあまり考えられなさそうです。

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